
「第四回 四国レトロ商店街蚤の市」が、5月16日(土)・17日(日)に、サンメッセ香川 小展示場にて開催される。
懐かしくてちょっと新しい、レトロ雑貨の祭典

「四国レトロ商店街蚤の市」は、レトロ雑貨・古道具・キャラクター雑貨・レコード・駄玩具・ソフビ・ホーロー看板など、昭和・平成の記憶を詰め込んだレトロ雑貨の祭典。
当日は、四国・関西・広島・岡山・中部エリアなどから、2日間のべ74社が集結、出品点数は8万点以上となるそう。会場には、昭和キャラクター雑貨、企業ノベルティ、古道具、レコード、駄玩具、ソフビ、昭和家電、ホーロー看板、文具など、世代を超えて心をくすぐる品々がずらりと並ぶ。
「子どもの頃、家にあった」「あの時代の空気を思い出す」「懐かしいのに、今見ると新しい」そんな声が自然と生まれる、まさに時間旅行のような二日間となるだろう。
昭和・平成グッズをこよなく愛するレトロ趣味層、親子三世代で思い出を共有したいファミリー層、懐かしい雑貨をもう一度手にしたいシニア層、推し活やSNS映えを楽しみたい若い世代などにおすすめのイベントだ。
空調完備の屋内会場で、無料駐車場もあり
会場となるサンメッセ香川 小展示場は、香川県を代表する大型コンベンション施設。天候に左右されない完全屋内開催で、空調完備の会場のため、暑さ・寒さ・雨を気にせず快適に“昭和・平成の宝探し”を楽しめる。
無料駐車場は約1,700台。また、会場内には看護師資格を持つスタッフも常駐予定で、子ども連れのファミリー層からシニア世代まで、安心して参加できる環境づくりが大切にされている。
親子三世代で楽しめる懐かしい時間
「四国レトロ商店街蚤の市」は、単なる物販イベントではない。かつての商店街にあった、人と人との会話、品物との出会い、店主とのやりとり。そうした“モノの温度”と“人の熱”を、現代のイベント空間に甦らせる取り組みだ。
また、若い世代には新鮮に映る昭和・平成カルチャー。シニア世代には、思い出を語り合える場所。世代を超えて同じ空間を楽しめる、地域参加型カルチャーイベントとして展開している。
プレゼントがもらえる特別企画も満載!

今回の「第四回 四国レトロ商店街蚤の市」では、参加者がより楽しめる特別企画が多数用意されている。
第一弾「じゃんけんぽんマン現れる」では、土曜日の有料時間帯に、買い物袋を持つ参加者に突然じゃんけん勝負のチャンスが訪れる。勝てば粗品がもらえる。

第二弾「限定商品には福アリ」では、各ブースの当日限定商品に“当たり”が仕込まれている。
500円商品券や、超当たりとして1万円商品券が当たるチャンスも。

第三弾「出店者ブース総選挙」では、参加者が「一番映える」と思ったブースに投票。
的中者には粗品、選ばれたブースには次回参加料無料の特典が予定されている。

第四弾「昭和レトロコーデ」では、日曜日限定で、ワンポイントでもレトロを取り入れて参加した人にステッカーをプレゼントする。

第五弾「レトロ雑貨サルベージ」は、湖に眠るお宝を引き上げるようなワクワク企画。
全品100円、一人3点までの早い者勝ち企画だ。

第六弾「映え映えスポット」では、昭和・平成の記憶を写真に残せるフォトスポットを設置。
撮るだけではなく、“記憶ごと写す場所”として楽しめる。
入場料について

「第四回 四国レトロ商店街蚤の市」の入場料は、5月16日(土)の「レトロ一番乗りタイム」13:00〜14:00が1,500円、「商店街めぐりタイム」14:00〜17:00が800円、「夕市ふらりタイム」17:00〜19:00は無料だ。
5月17日(日)の「ゆったり一番乗りタイム」10:00〜11:30が1,200円、「よりみち商店街タイム」11:30〜13:30が500円、「午後のふらり市タイム」13:30〜16:00は無料となる。
開催初日の5月16日(土)には、地元テレビ局による取材収録も予定されているそう。会場の熱気、参加者の表情、出店者のこだわり、レトロ雑貨との出会いなど、「四国レトロ商店街蚤の市」ならではの世界観を広く発信していくという。
どの世代にも、それぞれの“懐かしい”と“新しい発見”が見つかる「第四回 四国レトロ商店街蚤の市」に参加してみては。
■第四回 四国レトロ商店街蚤の市
開催日:5月16日(土)13:00~19:00、5月17日(日)10:00~16:00
会場:サンメッセ香川 小展示場
住所:香川県高松市林町2217-1
「四国レトロ商店街蚤の市」公式Instagram:https://www.instagram.com/shikoku_retro_shoutengai
(yukari)